'咲姫の夢幻大迷宮16' の第14 areaeditの編集

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会話内容
上杉謙信「諸行無常……濁世のなんと虚しいことか……」
足利義輝「どうしたの??何だか元気ないし」
上杉謙信「これは公方様。流行のたぴおか抹茶を買おうとしたのだが、売り切れていたのだ」
足利義輝「元気出すし……あたしの抹茶らて飲ませてあげるし……」
龍造寺隆信「おー……良いところに来た、海の店ヒゼンクマの焼きそば買ってきてくれないか??」
立花道雪「別にかまわんが、自分で行けばいいんじゃないか??」
龍造寺隆信「自分の店だぞ。今戻ったらそのまま働かされるだろ……」
立花道雪「呆れた……買ってきてやるから私にもわけてくれよ」
斎藤道三「まむし印の日焼け止めおいるはいかがか。効果は保証付きだ」
種子島時尭「いいね!!一つちょうだい♪」
斎藤道三「毎度……では、おまけに塗って進ぜよう……」
種子島時尭「ふわっ!!手つきが……自分で塗るよっ!?」
酒井忠次「ぴっぴっっと退却!!逃げろ逃げろ~」
立花道雪「徳川の猛将が逃げるとは、よほどの強敵でもいたのか??」
酒井忠次「浜焼き屋さん!!海老が捕まったらこんがり焼かれちゃうよ!!」
立花道雪「なるほど。それは天敵だな……」
種子島時尭「右!!もうちょい右!!いきすき、左……そこだよっ」
足利義輝「ここにスイカ……ていっ」
種子島時尭「うわー♪棒切れでスイカが綺麗に真っ二つだよ!!」
足利義輝「一の太刀……スイカ割りに使っちゃったし……」
ザビエル「綺麗な砂浜デス……広々とした気持ちになりマス!!」
酒井忠次「ここは綺麗だね!!夏の間いつも来たいよ♪」
ザビエル「忠次サァン、海老ちゃんたちはどうしましたカ??」
酒井忠次「海で泳いでるよ、お散歩みたいな感じ♪」
ザビエル「長可サァン、海なのにどうして鎧を着てマス??」
森長可「訓練だよ。武士は鎧姿で堀とかを泳ぎ渡れるんだ」
ザビエル「それは凄いデス!!超人的デスネ!!」
森長可「でしょ!!こうやって海でもぶくぶくぶくぶく……」
鍋島直茂「何か美味しそうなものを……それはなんでしょう」
種子島時尭「これ、ちょこばなな!!ザビエルたちから売ってもらったんだ♪」
鍋島直茂「ほう、面白い。いずれヒゼンクマでも……」
種子島時尭「砂浜で南蛮人かを見るとつい買い物しちゃうんだよねっ♪」
立花道雪「砂浜にて海を見ているのもあまたよいもの」
龍造寺隆信「大友のとこの。どうした、泳がないのか」
立花道雪「泳いでいたのだが、私がいると周囲がびりびりすると言われてな」
龍造寺隆信「お、おう。それは残念だな、せっかくの海なのに……」
鍋島直茂「まったく、こんなに忙しいのに隆信さまはいつまで海に……」
鍋島直茂「海の店ヒゼンクマを一人で回すのはさすがに難しく……」
鍋島直茂「遊んでるのはまあいいけど溺れたりしてなければいいのですが」
鍋島直茂「足のつかないところにはいかないように言ってる、浮き輪は持たせたし……」



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