'咲姫の夢幻大迷宮13' の第14 areaeditの編集

以下のプレビューを確認して、よければページ下部のボタンで更新してください。

会話内容
大友宗麟「あっ、道雪。今日は何もしてませんよ!!」
立花道雪「出会いがしらに何をいきなり。別に叱りに来たわけじゃないのだが……」
大友宗麟「あ、良かったです。じゃあ毛利さんとの宴会でのことは知らないんですね!!」
立花道雪「宗麟、正座。何をやったかじっくり聞かせてもらおうか」
真田幸村「シナノから見る天の川は凄いぞ!!手を伸ばせば天に届きそうなくらいだ!!」
大友宗麟「そうなんですか??それは興味があります!!」
真田幸村「なんだ、星が好きなのか??」
大友宗麟「天の国が好きなんです!!」
古田織部「やあ♪七夕見物??いいねいいね!!」
古田織部「一緒に見たいところだけど、ちょっと急いでるんだぁ」
古田織部「ちょっと逃げて……いや逃げてはないけどぉ」
古田織部「とにかくまたね!!ちゃんと家にしまって……」
龍造寺隆信「うわ!!やべ!!」
龍造寺隆信「……なんだ。鍋にゃんかと思ったら……」
龍造寺隆信「今ちょっと短冊つるしに行くんだよ。だせぇ願いごと書いちまったから鍋にゃんには見られるわけには……」
龍造寺隆信「願い事??みんなといつまでも……って秘密だよ、秘密!!」
柳生石舟斎「剣の修行は長く厳しい……頂にたどり着くのは百に一か」
種子島時尭「鉄砲の道はバーン!!でハッピー!!」
柳生石舟斎「……剣の道は深く深淵……」
種子島時尭「バーン!!バーン!!これってハッピー♪」
種子島時尭「七夕ってなんだかわくわくするね!!キラキラしててハッピーな気分!!」
大友宗麟「あら、サツマの方ですのね」
種子島時尭「そうだよ!!タネガシマ名物の鉄砲あげよっか♪」
大友宗麟「なんだか嫌な予感が……」
鍋島直茂「あの……この辺で隆信さまを見かけませんでしたか??」
鍋島直茂「危ないことをしないようにしっかり監視していたのに……いつの間にか……」
鍋島直茂「まったく……道に迷ってたり悪い人につかまってないといいのですが……」
鍋島直茂「心配しすぎでしょうか……でももう少し探してみます!!」
大友宗麟「あら、久秀さんも七夕を見にきたんですの??」
松永久秀「ふふっ……これでも華やかなお祭りには目がないのよぉ」
松永久秀「前は降誕祭の時に休戦していろいろ楽しんだこともあったわぁ……」
大友宗麟「!!それはすばらしいですね!!是非くわしくお話ししましょう!!」
柳生石舟斎「むっ……向こうを歩く少女……なんとも隙がない。只者ではあるまい」
足利義輝「あれ??ここ……御所じゃない……」
柳生石舟斎「確信に満ちた足取り……わが師信綱先生にも通じる剣気……さぞかし名のある剣客であろう」
足利義輝「疲れた……藤孝……迎えに来て……」
大友宗麟「七夕では義輝さまは何を願いますか??」
足利義輝「幕府が立派に立ち直ってみんな安心できますようにって……」
大友宗麟「偉いですね。私は美味しいお酒をお願いしました。」
足利義輝「キュウシュウの大名に問題あり……覚えた……」



タイムスタンプを変更しない