'咲姫の夢幻大迷宮12' の第14 areaeditの編集

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会話内容
松永久秀「野草を使った精進料理も典雅でいいと思うわぁ」
明智光秀「案外料理も上手いんだな……」
松永久秀「これでも尽くす性なのよぉ。ふふ……」
明智光秀「そうだな。忠義に篤いのはいいことだな!!」
伊東一刀斎「もりでの自活も全てが修行。野草もまた我が血肉とならん……」
黒田長政「野草を食べるとそんな風になれるの……」
黒田長政「毎日食べる……野草が血肉になって大きく……」
伊東一刀斎「……どこを見て言っておるのだ??」
最上義光「素敵な野草料理を見せてあげるのです!!」
斎藤道三「ふ。デワの野草、どんなものか興味はあるぞ」
最上義光「たっぷり鮭の野草添え!!自慢の一品なのです!!」
斎藤道三「ほぼ鮭料理じゃないか、それ」
北条氏康「野草料理!!これだ!!」
明智光秀「どうしたんだいきなり。何か思いついたのか??」
北条氏康「うちの氏政ちゃんのご飯を野草料理にするんだよ!!きっと健康的になるぞ!!」
明智光秀「なんか……大変だな。うん、健康にはいいんじゃないか」
最上義光「氏康も鮭を食べるのです!!今日のおかずは鮭にするのです!!」
北条氏康「今回は野草摘みでしょ!!今日のおかずは野草料理で!!」
最上義光「うう……わかったのです……」
最上義光「じゃあおかずは野草でいいので、ご飯のかわりに鮭を食べるのです!!」
明智光秀「野草かぁ。浪人の頃は食べたなぁ」
立花道雪「確かにこの時期の野草は春の味覚だが」
立花道雪「やはり味付けはからし酢味噌だな!!からし多めで!!」
明智光秀「辛っ!!刺激的すぎるだろ!!」
黒田長政「…………これは……食べられない……」
黒田長政「……あ、菜の花……これはおひたしにできる……」
黒田長政「うん……十分とれたかな……」
黒田長政「あれ……ここどこだろ……もしかして迷ったかも……」
真田幸村「シナノのもりは豊かだからな。いろいろ食べ物があると聞いている」
明智光秀「ふーん。たらの芽とかか??」
真田幸村「そうだな。蜂の子なんかもいいらしい」
明智光秀「……そもそも野草じゃないだろ!!」
斎藤道三「こんなところに美味そうな山菜があるか。畢竟、うちへの貢物であろう」
真田幸村「いや、あく抜きをしていただけで私のだが」
斎藤道三「かつては国を盗ったうちにとっては山菜を取る程度、造作もないこと」
真田幸村「意味がわからんぞ……」
大友宗麟「野草は良いですね。春の名物です」
明智光秀「確かに季節感があるな。どんな食べ方をするんだ??」
大友宗麟「それはもう、天ぷらやお浸しにしてお酒と一緒にです」
明智光秀「完全につまみにしてるな……」
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