'咲姫の夢幻大迷宮18' の第13 areaeditの編集

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会話内容
徳川家康「誰かと思ったら天海和尚か」
明智光秀「天海??何のことだよ、それ」
徳川家康「ふむ。もりの中ではこういう出会いもあるということか」
明智光秀「何をぶつぶつ言ってるんだ??」
淀殿「紫陽花が綺麗。良い色で咲いていること」
足利義輝「お花は綺麗だけど……ワタシ、帰らないと」
淀殿「帰り道が分かるのかしら??」
足利義輝「こっちだと思う……切り開いても帰らなきゃ」
鍋島直茂「やっとみつけましたよ。さあ、お店にもどりましょう」
龍造寺隆信「歩き疲れた……もうヒゼンクマもり店ってことでここで商売したら」
鍋島直茂「ダメです!!誰がお客に来るんですかもりのなかに」
龍造寺隆信「けっこうみんなうろうろしてるけどなぁ」
真田幸村「もりの迷宮か。落ち着いて誰かに道を尋ねよう」
龍造寺隆信「だりぃ……疲れた……」
真田幸村「やる気なさそうだが……もし、帰り道を知らないか」
龍造寺隆信「わかんねぇから諦めて迎えに来るのをまってるんだよ」
松永久秀「あらぁ。もりの中に迷い猫かしら??」
鍋島直茂「迷い猫とは失礼な。私は龍造寺家臣鍋島直茂ですよ」
松永久秀「それはごめんなさいね。よかったらお茶を飲んで行かないかしら。野立てをしてるんだけど」
鍋島直茂「いえ……ちょっと迷子を捜してまして。どこですか隆信さまーっ」
斎藤道三「久々しいな……光秀」
明智光秀「道三さんもりのなかで何を??」
斎藤道三「油の材料の蝮を探して……」
明智光秀「蝮を絞ると油がとれるの??嘘だろ??」
黒田長政「この辺なら……呪うのにちょうどいいわ」
真田幸村「黒田長政か。もりでこそこそ何をしているんだ」
黒田長政「定期的に呪う相手をまとめて呪ってるんだけど、それが??」
真田幸村「そんなことを平然と言われると困るな……」
鍋島直茂「まったくどこでさぼっているのか……」
淀殿「あら。お庭に入ってきちゃだめよ」
鍋島直茂「お庭??ここはもりなのでは??」
淀殿「この世の全てが織豊の庭……ふふ……」
真田幸村「家康を討つ千載一遇の好機だが、さてどこに隠れているんだ」
徳川家康「なんとかやり過ごすぞ。猫のふりをして……にゃーん」
真田幸村「なんだ、何かいると思ったら野生のたぬきか」
徳川家康「たぬきではない……ぐぬ、耐えるのだ俺……」
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