'咲姫の夢幻大迷宮6' の第12 areaeditの編集

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会話内容
最上義光 「ぐぅぅ、お腹が空いて力が出ないのです……」
明智光秀白「料理を作ってあげましょうね。この洞窟で取れた旬の食材を使って」
最上義光「わぁい、楽しみなのです!!」
明智光秀黒(食材って、苔と蝙蝠じゃないか。私は絶対食べないぞ……)
後藤又兵衛「退屈なので小鼓でも奏でてみましょう……あらこれは??反響してすごく良い音になりますね」
北条氏康「ちょっと!!洞窟で大きな音出したら岩が崩れるかも……ぬぁ!?ほ、ほら言ってる傍から!!」
後藤又兵衛「え、何か言いました??ボンッボボンッ」(ゴゴゴゴゴゴッ)
北条氏康「あぁぁっ、も、もう知らないよ!!ボクは逃げるからね!!」
立花宗茂「ん、あれれ??もしかして私、迷っちゃったかな??どうしよう……」
ザビエル「……ふふふ、お困りデェスか??ワタシが導いてあげまショウ。ただし行き先は……」
立花宗茂「も、もしかしてザビエルさん??母様が言ってたとおりだ、すごく可愛い!!ねぇ、撫でていい!?いいよね!?」
ザビエル「ただし行き先はパライソという名の冥府……ちょ、ちょっと、触ってないで聞いてくだサイヨ!!」
立花宗茂「あ、光が見える。きっと出口だ!!やっと出られるよ!!……ん??このゴゴゴゴって音は何かな??」
後藤又兵衛「おそらく鉄砲水かと。私の小鼓演奏による落石が原因ですね……」
ザビエル「ということは、次はすなはま探索に突入デスネ!!水着を着てた甲斐がありまシタ!!」
井伊直政 「きっと引き続き洞窟探索ですよ!!あぁぁ、流される~~っ!!」
最上義光「ひ、冷えるのです……あっ、カッコ良くて暖かそうなもこもこなのです!!ください!!」
北条氏康「あげるわけないでしょっ!!ボクだって寒いし、お気に入りなんだから!!」
最上義光「ほしいのです欲しいのです!!義光もシマシマのもこもこになりたいのです!!」
北条氏康「虎ならぬ、獅子の威を狩る、狐かな……と、詠んでいる場合じゃなかった!!とっと逃げちゃおう!!」
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