'中国大返し' の第7 areaeditの編集

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組合せセリフ
秀吉×小六秀吉「ああっ!!小六が小川に落ちたっ……小六、これまでありがとう……」
小六「あの藤吉??何でいきなり亡くなった、事になってるんですかね??」
秀吉「うわぁぁっ!!農民がおっかけて来た!!傷つけたくないから逃げるよ!!」
小六「まったくもぉ〜、大体、野菜泥棒なんて考えるからです!!馬鹿藤吉っ!!」
秀吉「うん……あれ……小六!!忠勝!!家康の所の忠勝が飛んでる!!」
小六「藤吉、寝ぼけているのですか??疲れているのは知っていますが……」
秀吉「えっほっえっほっえっほっ……ほらっ!!小六もっ!!」
小六「えっほっえっほっえっほっ……と、声を出すだけですか、藤吉??」
秀吉「オモダカが咲いてるよ!!これ、私の家紋でも……小六??なにを??」
小六「オモダカの根はクワイといって食べられます!!掘って食べましょう!!」
秀吉「どうしたの、小六……空を見上げて……」
小六「嵐を感じます……天気の悪化もですが……戦乱の嵐を……」
秀吉「ほらほら小六〜、かえる見つけたぞ〜げごげこ〜っ!!うりうり〜」
小六「ちょっ……藤吉、やめて下さいっ!!そんな事している場合じゃないでしょ!!」
秀吉「一句詠むか!!へとへとに 歩き疲れて ぐったりし……どうかな??」
小六「そんな句を聞き ぐったり家臣……ほらっ!!しっかりしてください、藤吉!!」
秀吉「凶刃に斃れし殿の無念を胸に我らがその恨みを雪ぐのだ……どう??」
小六「うぅん……やっぱり全然似合わないよ、藤吉にそう言うの」
秀吉「勝家様がいてくれたら楽なんだけどなぁ……この戦いも」
小六「戦いは楽でもその後が問題です……官兵衛もこの小六もそう思ってますよ」
秀吉「小六、いつも迷惑かけるね……でも、きっと太平にするから、秀吉が!!」
小六「まったく昔から言う事はおっきいんだから……はいはい、ついて行きますよ」
秀吉「小六、そもそも何故光秀は信長様を討ったんだろう……」
小六「私には……あ!!あれですかね??饗応の手際が悪いとぶん投げたのが……」
秀吉「小六、眼鏡が泥で汚れてるよ!!これで拭いて!!」
小六「ありがとう、藤吉……ってこれふんどしじゃ……」
秀吉「小六ぅ〜、疲れた〜、もうここで倒れる……小六??」
小六「では、馬に縄を括りつけて倒れている藤吉を引きずりまわそうかと……」
秀吉「小六の眼鏡はまんまるめがね♪くるくる回ってまんまるめがね♪」
小六「藤吉、なんですか……その歌は……でも……そう言うの好きですよ」
秀吉「信長様……秀吉は仇を取りますから……ううっ……」
小六「そう言いながら泣いていては……我らも秀吉様をお支えしますから……」
秀吉「折角だし、この風景を一句詠んでおくか!!」
小六「藤吉にそんな才能無いでしょ……ほら、先を急ぎましょ」
小六「この騒がしい行軍……金ヶ崎の退き口を思い出します」
秀吉「あの時は光秀と一緒だったのにね……どうしてこうなっちゃったんだろう」
小六「秀吉様、戦が終わった後、信長さまの後継者を決めないと……」
秀吉「小六っ!!今はこの戦に勝たなきゃ!!話は総て……それからだよ!!」
小六「所で藤吉……勝算の程は??わ、私、ちょっと緊張しちゃって……」
秀吉「大丈夫!!大義はこの秀吉にありっ!!だから、みんなも協力してくれるって!!」
小六「藤吉、そうめん茹でたけど食べる??」
秀吉「移動しながらのそうめんはムリ!!それにどうやってそうめん作ったの??」
「」
「」
秀吉×官兵衛官兵衛「愛宕百韻……思えばあの時に既に……」
秀吉「そう言えば官兵衛の友達の里村紹巴も参加してたんだっけ??その歌会」
官兵衛「秀吉様、筒井順慶様は静観の構えを見せているようです」
秀吉「さすがだねぇ……あの人苦労してるから……むふふっ」
官兵衛「藤の花ももう散っているか……季節の移ろいは早いものだな」
秀吉「官兵衛は藤の花好きだからねぇ……家紋にしちゃうくらい!!」
官兵衛「毛利へは停戦を取り付けましたが……背後の気配りぬかりなく」
秀吉「それより、歩くの遅い人へはちゃんと手助けするように指示出しておいてね」
秀吉「あ〜、山崎まで鳥のようにひとっ飛びで行けたら便利なのになぁ〜」
官兵衛「秀吉様、士気に関わるのでそんな夢想めいた事を言わないでください」
秀吉「あれ??あの人って……小寺政職じゃ……」
官兵衛「見なかった事にしましょう」
秀吉「おっ!!あの娘可愛いなぁ〜、ちょっと遊びに行こう!!」
官兵衛「秀吉様、遊びに行ったら小六に思いっきりぶん殴られるのは確定だが」
秀吉「か、官兵衛!!暴れ牛がこっちに!!な、なんとかしてよ!!」
官兵衛「秀吉様、そんな事言われてもムリです。逃げましょう……急いで!!」
秀吉「こんだけ頑張っても……信長さまはもういないんだよね……」
官兵衛「はい、秀吉様の先を往く信長さまはもう……今、秀吉様が先頭にいるのです」
秀吉「しかし……こんなに急いで山崎まで行って……戦えるかな??」
官兵衛「その為の軍師が私です……秀吉様は先頭に立ち、突っ走ってください」
秀吉「そう言えば官兵衛、何か道糞とか言う坊さんに面談求められてるよ」
官兵衛「知らない方ですが……戦が終わって落ち着いたら面談されるのが良いかと」
秀吉「ねぇ、官兵衛……こんな時半兵衛だったらなんて言うかな??」
官兵衛「喉が渇いた……でしょうか??冗談ですよ、秀吉様……」
秀吉「むっ……草鞋の鼻緒が……嫌な予感がするよ!!」
官兵衛「どう見ても古草履だからかと……新しい草履に履き替えて下さい」
秀吉「もう船とか乗り物とかでぴゅ〜んと山崎行けないものかな??」
官兵衛「現実逃避はほどほどに足を動かしてください、秀吉様」
秀吉「雨が降ったら困るから全員分の傘用意してね、その分のお金使って!!」
官兵衛「秀吉様の配慮に皆が感動し、奮闘するでしょう……」
秀吉「官兵衛!!その杖に火縄銃とか隠し刃仕込んで攻撃力を上げよう!!」
官兵衛「秀吉様、既に仕込んでいます」
秀吉「官兵衛、この行軍……心配御無用だよ!!」
官兵衛「秀吉様、そんな事より書簡をしっかり書いて下さい。三成が困ってますから」
秀吉「官兵衛、そう言えば三木城攻めの褒美ってどうしたっけ??」
官兵衛「それなら古田織部様が保管すると持って……御存じありませんか??」
秀吉「官兵衛、昨日信長様の夢を見たんだ……私はずっと背中を見てたよ」
官兵衛「秀吉様、信長さまの背中を越え、先へ……それが私と半兵衛の願いです」
秀吉「官兵衛っ!!……呼んでみただけっ♪」
官兵衛「秀吉様、暇なんですか??これから戦だと言うのに緊張感が無い……」
秀吉「長益は良い友達だったんだけどなぁ……きっと死んでるよね」
官兵衛「いえ、あの人は存外にしぶとい人なので生きているかと……」
秀吉「播磨を平らげ、中国を平らげ……働き過ぎだよ、これは……」
官兵衛「秀吉様、これよりもっと大きな仕事が待ってますので今は奮起を」
「」
「」
秀吉×吉継吉継「秀吉様、この戦に……勝てますか??」
秀吉「それは解らないよ!!信長さまだって必勝って訳じゃなかったし!!運だよ、運!!」
吉継「秀吉様、さっきからここでじーっとして……どうかしましたか??」
秀吉「いやぁ、絵を描いてもらおうと思ってかっこいい姿勢をね……練習してた」
吉継「秀吉様、三成誕生会の予算と予定を作っておきましたので……」
秀吉「うんっ!!この戦に勝って落ち着いた頃に……派手にやろうかね!!三成誕生会!!」
吉継「秀吉様、佐吉……いえ、三成をよろしくお願いしますね……」
秀吉「解ってるって!!三成は融通の聞かない杓子定規な感じだけど頑張るからね」
秀吉「ううっ……こんなに疲れるなら、高松に居た方が良かったかな??」
吉継「お戯れを……今こそ秀吉様がこの国の覇を握る好機となるのに」
秀吉「おにぎりごちそうさま!!片手の指で数えると全部折り畳む位食べた!!」
吉継「それって何個ですかね……」
秀吉「それにしても吉継は三成と仲良しだねっ!!うらやましいよっ!!」
吉継「ええ、きっと、ずっと友達です……私位三成を助けてあげませんと、ふふっ」
秀吉「ねぇねぇ、吉継……なんで三成ってあんなに堅物なんだろ??」
吉継「真面目で真剣なんです……ああ見えて可愛い所はありますよ、ふふっ」
秀吉「はぁ……山崎で光秀に勝って……まったり利休の茶が飲みたい!!」
吉継「秀吉様、次の休息でお茶にしますか……三成が美味しいのを立ててくれます」
秀吉「やっぱり……光秀を倒す時はかっこいい台詞とかあった方が良い??」
吉継「そうですねぇ……三成に相談すると面白い反応が帰ってくるかと」
秀吉「温泉入りたいなぁ……温泉……吉継、何か妙案でも??」
吉継「歩きながらですが秀吉様の身体をお拭きしますので裸になってください」
秀吉「吉継は体あんまり強くないからね!!疲れてたら、ちゃん言うんだよ!!」
吉継「秀吉様のお気づかい感謝です……今の所大丈夫ですので」
秀吉「山崎で光秀との戦いかぁ……勝てるかな??」
吉継「いえ、秀吉様に勝っていただかなくては、立つ瀬もございませんから」
秀吉「忠興も来ないかなぁ……山崎に!!来てくれると頼もしいんだけど」
吉継「おそらくは藤孝様に止められているのかと……玉さんの事もありますし」
「」
「」
秀吉×三成三成「ひ、ひでよしぐ、ぐんだん……おいっちにっ、お、おいっちに……」
秀吉「ダメダメ!!そんな掛け声じゃ!!三成だっていつか豊臣軍団を指揮するんだから!!」
三成「秀吉様、何故にたぁっと気持ち悪い感じに笑っているのですか??」
秀吉「そりゃあ、光秀に勝った後の戦勝会の……こらっ!!気持ち悪いってなんだ!!」
三成「秀吉様、御依頼の水着ですが、大きすぎたので作り直させてます」
秀吉「それ……今言う必要あるのかな……周りのみんなに聞かれてるし……」
三成「秀吉様、今後の予定をすべて書き記しておきました。お目通しを」
秀吉「って、私の身長以上に書類がつみあげられたよ……感覚的に頑張るよ!!うん!!」
三成「秀吉様、草履を温めておきました。私の胸で」
秀吉「いや、初夏に温めても仕方ないでしょ!!でも、三成のぬくもりはいいね!!」
三成「秀吉様……この戦の費えなのですが……」
秀吉「戦って負けたら総てを失う!!だったら、勝つ為に使うよ!!お金をさ!!」
秀吉「ただ歩いているだけでも暇だねぇ……三成、何か面白い事言ってよ」
三成「無理です」
秀吉「はぁ……ねねの作ったおにぎりとか食べたいなぁ……三成??」
三成「今から少しねねさまの所へ向かい、おにぎりの作り方を聞いてまいります」
秀吉「ふぅむ、兵の様子はどう??光秀、じゃなかった三成!!」
三成「どういう訳か光秀様と私を間違える人が多いように感じます。今のように」
秀吉「ほらほら三成〜、かえる見つけたぞ〜げごげこ〜っ!!うりうり〜」
三成「食事を御所望なら調理致しますが、本当に食べ……食べない??はぁ……」
秀吉「みのきち〜み〜のみの〜♪」
三成「その歌に何の意味があるのだ??」
秀吉「よし!!休憩っ!!」
三成「している時間はありませんので行軍続行します、秀吉様」
秀吉「三成、光秀を倒した時のかっこ良い台詞を考えてよ!!」
三成「えっ……や、やったー、光秀を倒したぞー……とかですか??」
秀吉「山崎に着いたら開幕で大一大万大吉光線で敵を蒸発させてね!!」
三成「なんですかそれは、そんなもの出ませんよ、秀吉様」
秀吉「山崎に着いたら私が巨大化して光秀をボコボコにするよ!!」
三成「なんですか、巨大化って??ムリな事考えずに真面目にやって下さい、秀吉様」
秀吉「秀吉はいくさにいくさぁ……どうかな??どうかな??」
三成「……えっと、なにがですか??面白さを聞かれているのであれば下の下かと」
秀吉「歩き疲れたぁ!!足にたこができちゃってるよぉ!!」
三成「たこ……ですか??では、本日はたこの煮つけでもつくりましょうか??」
「」
「」
秀吉×清正秀吉「うわぁ……馬針って使う所初めて見たけど……痛くないのかな??」
清正「うん??秀吉様に刺してみる??多分すっごく痛いと思うけど……」
秀吉「ちょっと疲れて来たかも……清正は大丈夫??」
清正「秀吉様!!疲れるってどんな感じですか!!せいしょこさん、良く解らないです!!」
秀吉「はぁ……書簡書簡書簡、書くの疲れたっ……えいっ♪」
清正「秀吉様っ!!落書きしないでよっ……でもこの丸良いね!!家紋にしようかな!!」
秀吉「ひでよしゆくぞ〜かいしんげき〜っ♪みつひでを〜やっつける〜♪」
清正「つ〜いていくぞ〜かいしんげき〜っ♪みつひでごご〜んとやっつける〜♪」
秀吉「よし……竿の先に人参をぶら下げて……行けっ清正っ!!」
清正「……馬じゃないですよぉ、せいしょこさんは!!」
秀吉「清正、お腹空いたからちょっと熊でも捕まえてきてよ」
清正「えっと何匹食べます??……え??冗談??せいしょこさんも食べたかったのに」
清正「どどーんっと!!全力で走るよっ!!」
秀吉「あっ!!清正っ!!行っちゃった……でも、あの調子じゃすぐにばてちゃうよ!!」
清正「ぜぇ……ぜぇ……」
秀吉「あ、さっき全力でどどーんっと走るよって言って走ってった清正がばててる!!」
清正「む!?あの木……木の実がついてる!!よしっ!!とりゃっ!!」
秀吉「って、切り倒しちゃダメだよ!!もぅ……農家の人には謝ってくるよ!!」
清正「秀吉様!!そろそろ、せいしょこさんにお似合いの名馬が欲しいよ!!」
秀吉「そう言えば気性の物凄く荒い馬が居たような……今度紹介するね!!」
清正「秀吉様!!一番槍はせいしょこさんがどどーんっといくね……秀吉様??」
秀吉「(清正が振り回した槍が秀吉に直撃、気絶した……)」
清正「所で……秀吉様と光秀様……どっちが強いんですか??」
秀吉「そりゃあ……勝つ方が強い!!ってのはダメ??」
清正「戦場に着いたらこんな風に全力で槍を振りまわすんだ……あっ!!」
秀吉「清正の槍が折れたっ!!清正ってよく槍とか壊すよね……力ありすぎだよ!!」
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秀吉×みの吉みの吉「あれ……信長さんに義元さん……何処にいくんですかね??」
秀吉「なにを寝ぼけているの??みの吉……誰も居ないけど……」
みの吉「お地蔵さんですよ!!ちょっと汚れてますね……掃除しちゃいますよ!!」
秀吉「みの吉は優しいね、どれどれ……時間が無いからさっさとお掃除手伝うぞ!!」
みの吉「みの吉み〜のみの〜♪秀吉さんもっ!!」
秀吉「秀吉さ〜るさる〜♪こんな感じかなっ!!」
みの吉「蟹が居ますよ、今日はこれをごはんに……いだだだだ!!」
秀吉「みの吉、蟹なんかにやられ……いだだだだ!!小六取って!!取って!!」
みの吉「秀吉さん、疲れてませんかね……野草の漬物を食べます??」
秀吉「どれどれ……危なっ!!今、意識を失いかけた!!とんでもない味だよ!!これ!!」
秀吉「うぉぉぉぉっ!!一気に走ってみ……痛っ!!転んじゃったよ!!」
みの吉「秀吉さんも結構どじな所が……ぶべっ!!転んじゃいましたよ!!この私も!!」
秀吉「うりうり〜♪うりだよ〜♪なんてね、今は売ってないけど!!」
みの吉「やそう〜♪やそうですよ〜♪売ろうと思えばいつでも売れますよ!!」
秀吉「こらぁぁっ!!私のおにぎり勝手に食べてぇーっ!!まてーっ!!」
みの吉「お腹空いてて……ごめんなさいですよぉ〜っ!!」
秀吉「どうしたの??突然道端にしゃがみ込んで……」
みの吉「秀吉さん!!食べられる野草が生えてますよ!!これを今日のご飯にします!!」
秀吉「途中で火縄銃を新調したいなぁ……みの吉って鉄砲使える??」
みの吉「私は鉄砲はこりごりですよ!!鉄砲は姫様に任せますからね!!」
秀吉「歩きながら食べるみの吉が拾って来た木の実は美味しいねぇ〜」
みの吉「あの……それ生で食べるとお腹こわしちゃう木の実なんですけど……」
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秀吉×咲姫咲姫「ううっ……お腹が痛いのじゃぁ……」
秀吉「まさかと思うけど……そこに置いておいたおにぎり食べた??あれ腐ってるよ」
咲姫「うぅ……トイレに行きたいのぉ……」
秀吉「じゃあ、どっちが先に見つけらるか競争しよう!!開始っ!!」
秀吉「トイレ……トイレは……うぉ……」
咲姫「みの吉の野草……あれ、痛んでおったかのぉ……うぉ……」
秀吉「のほほんと来てるけど……忍者とか襲って来ないよね??」
咲姫「誰が差し向けるのじゃ、その忍者を……まぁ、わしがやっつけてやるかの??」
秀吉「ふぅ……色んな人に書状を書くのは疲れるよ……」
咲姫「歩きながら書く事はないじゃろ……」
秀吉「秀吉軍団の興廃を決める戦!!まさに天王山だね!!」
咲姫「うむっ……しっかりと見物させてもらうとするかの??」
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みの吉×三成三成「念の為に火縄の準備をしていますが……中々火が……あ」
みの吉「どうかしました……何かぱちぱちと……あちぇあ!!燃えてますよ!!私のみの!!」
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みの吉×小六みの吉「うわぁっ!!強盗ですよっ!!」
小六「あの……私……なんですけど……」
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みの吉×清正みの吉「ふっふっふ、こうなったら私が大活躍してやりますよ!!戦でも!!」
清正「じゃ、腕試ししてみよっか……どどーん!!あれ??みの吉が飛んで行っちゃった」
みの吉「みのきち〜み〜のみの〜♪」
清正「せいしょこ〜ごご〜ん♪どうかな??今、作ってみたけど!?」
みの吉「井戸がありますよ!!水でも飲みぶべっ(ドポーン)」
清正「せいしょこさんがお水を飲むぞーっ!!あれ??今誰かいなかった??ま、いっか!!」
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みの吉×吉継みの吉「みのきち〜み〜のみの〜♪」
吉継「私も覚えて三成と一緒に歌いましょうか、ふふっ……」
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咲姫×小六咲姫「みのきち〜み〜のみの〜♪」
小六「み、みの……変った歌ですね。教えて下さい!!」
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みの吉×咲姫みの吉「いやぁ〜、忙しない感じですねぇ〜」
咲姫「そんな事言っておる場合か!!置いてかれてしまうのじゃ!!」
みの吉「姫さま!!たまにはこういう旅も乙……ですよ!!」
咲姫「うむっ……わしはみの吉ともっとまったり回りたいがこれはこれじゃな!!」
咲姫「秀吉と官兵衛が真剣な顔で話し合っておるのぉ……」
みの吉「ふむ……晩御飯の献立ですかね??話しあってる内容は!!」
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