Top / 復刻!東海道五十三次
復刻!東海道五十三次

復刻!東海道五十三次バナー.jpg

前回からの変更点

基本情報

[編集]

報酬

[編集]

東海道を制覇したあかつきには「ご祝儀袋」を進呈するぞ!また特産品をコンプリートしたときにも渡そうかの!
それぞれ条件を達成するたびに1つ渡すぞ!大サービスじゃ!

祝儀袋には何が入ってるかわからんが、運が良ければこんなカードが手に入るらしいぞ!

制覇までの道

[編集]

イベント一覧

[編集]
イベント必要なもの貰える物備考
おみくじ1500両ご祝儀袋(乙)
又はご祝儀袋(甲)
行動力回復
おみくじ210000両ご祝儀袋(乙)
又はご祝儀袋(甲)
盗賊財アイテム財アイテム
みの吉に食べ物をねだられる特産品進化アイテム上げなくても先に進める
特産品購入5000両エリア毎に決まった特産品
市場2000ガチャP特産品の中からランダムで1つ
甲冑5000両500ガチャP
1000ガチャP
2000ガチャP
剣術書(壱~四)
計略の秘伝書(壱~四)
一朱銀
小判
行動力回復
攻防兵力回復
ハッスルドリンク
常備薬500両倒れてる人物は恐らく鈴木重兼と思われる
きゅうりを買う100両
狸払いをする
狐払いをする
助けてもらったお礼を払う
旅籠に泊まる7000両
鼻緒とみのを修理する3000両

山賊イベントで貰えるもの

[編集]

貰える財にランダム要素はなく、渡す財の種類と数字で決まる。
進化素材は渡せない。
(*全て確かめたわけではないので、ミスが有ったら下のコメントにお願いします)

渡す財貰える財
剣術書(壱~拾)計略の秘伝書(壱~拾)
計略の秘伝書(壱~拾)剣術書(壱~拾)
一朱銀,小判,大判,山吹色のお菓子Gガチャの種(壱,四,七,拾)
Gガチャの種(壱,四,七)一朱銀,小判,大判
Gガチャの種(弐,五,八)剣術書(参,六,九)
Gガチャの種(参,六,九)計略の秘伝書(参,六,九)
Gガチャの種(拾)計略の秘伝書(拾)

エリア一覧

[編集]

特産品リスト

[編集]
アイテム買える場所進化アイテムの交換備考
亀甲煎餅3.神奈川又左の槍[又左]前田利家 進化アイテム
興津鯛17.興津三好の錫杖三好伊三入道三好清海入道 進化アイテム
わらび餅25.日坂顕如の黒衣、牛角松明(mixi版)下間頼龍鈴木重秀下間頼廉 進化アイテム
甘酒35.御油国平の太刀、姫鶴一文字(mixi版)乃美宗勝 進化アイテム
関の戸47.関 (復路)天流之巻物、六文銭(mixi版)斎藤伝鬼房 進化アイテム
ういろう9.小田原宿猿の小刀[奉公]木下藤吉郎進化アイテム
安倍川餅19.府中編み笠海野六郎 進化アイテム
鰻蒲焼31.新居 (復路)鉄甲船、松風(mixi版)九鬼嘉隆? 進化アイテム
焼き蛤43.四日市 (復路)村上舟戦要法、黒茶碗(mixi版)村上武吉 進化アイテム
姥が餅52.草津上杉の旗印、宗三左文字(mixi版)荒川長実 進化アイテム

武芸者情報

[編集]
武芸者名出現エリアレベルHP報酬制限時間
山賊道中Lv12000002000両,500ガチャ,一朱銀,小判,ご祝儀袋【甲】,【乙】1時間

道中コメント

[編集]


エリア名セリフ備考
道中咲姫「みの吉や、天気のいい日は歌うといい気分になるぞ」
みの吉「ふん、当然歌ってやるです!!耳をかっぽじってよぉく聴きやがれです!!」
咲姫「みの吉、頭を抱えてどうかしたのか??」
みの吉「うぅん……いい歌が……浮かばないのです……」
みの吉「今日も元気にみの吉が~♪咲姫さまについて行く~♪」
咲姫「うむ、良い歌じゃ!!みの吉や、今日もしっかりついてくるのじゃ!!」
みの吉「咲姫さまの~無理難題~♪みの吉いつも振り回される~♪」
咲姫「……みの吉、それだとわしが悪い人間のように聞こえるんじゃが??」
咲姫「みの吉、こんないい天気の時は歌うのが良いぞ??ほれ、歌ってみぃ」
みの吉「ふん、みの吉の歌を……歌ってやるです!!みの吉のみのはぁ~♪みの吉お手製ぃ~♪」
みの吉「みの吉のみのはぁ~♪みの吉お手製ぃ~♪天然素材で出来てますぅ~♪」
咲姫「なかなかに趣がある歌じゃのぉ……気持ち良さそうに歌っておるからこれ以上は何も言わぬ」
みの吉「みのっみのっみの~♪それじゃあ続けて2番行くです!!」
咲姫「一体みの吉の歌は何番まであるのじゃろうか??」
咲姫「みの吉や、何か音楽を鳴らすのじゃ!!旅にぴったりな奴をたのむぞ」
「私に楽器なんて無理ですよ……けど、私は歌う事ができるのです!!みの吉み~のみの♪はいっ!!」
みの吉「みの吉み~のみの♪はいっ!!姫さまっ!!」
咲姫「さ、咲姫さ~きさき……なぁ、みの吉や……この歌は一体なんなのだ……」
みの吉「みの吉み~のみの~♪みの吉み~のみの~♪」
咲姫「咲姫さ~きさき~♪咲姫さ~きさき~♪」
咲姫「みの吉や、美味そうな弁当じゃの……鮭を貰うぞ」
みの吉「姫さま、私の鮭弁当から鮭取ったらただの弁当ですよ……」
みの吉「たぬきが道の端で座ってますよ!!今日の御飯にしましょうか??」
咲姫「食べないぞ、みの吉……それにしても何処か寂しそうなたぬきじゃのぉ……」
咲姫「みの吉、ジャンケンで負けた方が荷物を持つのをやらぬか??」
みの吉「おことわりです!!姫さまが負けたら無しっていうんですから!!」
咲姫「みの吉や、たまには荷物を持ってやろう……ぐ……ぐぐ……重……重い……やっぱ無理じゃ!!」
みの吉「姫さまと一緒にいる私だからこそこの荷物が持てるんですよ……」
みの吉「このじんわりしみ込むような甘み、これが実に……美味しいのです!!」
咲姫「なんじゃ急に……そんなに茶屋で買った饅頭が美味かったのかの??」
みの吉「姫さま、何か落ちてますよ??とんだうっかりさんもいたもんです!!」
咲姫「ふむ……葵紋の入った印篭か、大切な物っぽいからその辺の木にかけておくかの」
みの吉「親子連れが歩いていますね……」
咲姫「親子か……家族は良いものじゃからのぉ……」
みの吉「この辺りは風景が綺麗ですね!!こういう場所のご飯はとても美味しいです!!」
咲姫「次の宿場が楽しみじゃな……けど、みの吉には何を喰わせるのがいいかとても悩むのぉ」
咲姫「次の宿場はまだかのぉ。途中に茶屋でもあれば休めるのじゃが」
みの吉「むむむむー……近くには無さそうです……みの吉の茶屋センサーに引っ掛かりませんです!」
みの吉「お地蔵さんがありますよ、汚れているので少し拭いてあげます!!あとおにぎり半分置いていきます!!」
咲姫「優しいのぉみの吉は……そこがみの吉の良い所じゃ」
みの吉「この旅が終わったらより強くなった私になると思うのです!!」
咲姫「旅が無事に終わるとよいのじゃが……ま、大丈夫じゃろ、みの吉だし」
みの吉「次の宿場では何が食べられるんですかね??」
咲姫「色々あるぞ!!あれや……これや……あんなものまで!!楽しみじゃな!!」
みの吉「鐘の音が聞こえますよ……」
咲姫「ふむ、先を急いだ方がよさそうじゃの……」
咲姫「みの吉、一体何を書いておるのじゃ??」
みの吉「旅日記ですよ!!こうして書いておけば後で思い出せます!!」
みの吉「姫さま、何を書いているのですか??」
咲姫「この旅でみの吉がどのような目にあったかを記していたのじゃが……書き切れぬ!!」
みの吉「姫さま!!牛糞とうすと栗と蜂が猿と戦ってます!!なんかよく解らないけれど凄い光景です!!!」
咲姫「みの吉、何を寝ぼけてお……東海道沿いでは不思議な事もあるもんじゃな……先を急ぐぞ」
咲姫「おや??みの吉、あの竹なんじゃが……光っておらぬか??」
みの吉「あの位まで成長した竹は食べられませんよ……行きましょう、姫さま」
みの吉「ひ、姫さま!!雷です!!おへそを隠さないと!!」
咲姫「そ、そうだな……しっかり守らないといかぬぞ……両手でしっかりと守るのじゃ!!」
みの吉「今日は風が強いですね……っと、うわぁぁぁん!!待って!!待ってくださぁぁぁいっ!!」
咲姫「風に吹き飛ばされたみのを一生懸命に追うみの吉……旅の風物詩じゃの……」
咲姫「みの吉、こんなものを用意してみたのじゃ!!」
みの吉「馬用の鞍と手綱ですね……なるほど!!私には無理です!!」
咲姫「あの武士の刀……名刀じゃな、わし位になると鉄の匂いで判るぞ!!」
みの吉「私には1里先の茶屋にある饅頭の匂いしかわかりませんよ……」
咲姫「おやっ……あの娘、なかなか強そうじゃな……みの吉、仲間にしてみるかの??」
みの吉「今は旅の途中です……先を急ぎましょうよ……」
咲姫「む…あの子、物凄い勢いで逃げておるのぉ……手にお札を握っておるぞ??」
みの吉「後ろから包丁持ったおばあさんが走ってきますね……関わらない方がよさそうです」
みの吉「なんだか暖かくなってきましたね。みのを一枚脱いでおくです!!」
咲姫「……いったい何枚着込んでおったのじゃ」
みの吉「笠で頭が蒸れてしまいます……」
咲姫「みのも同じようなものじゃろ」
咲姫「みの吉、さっきからおいてけおいてけとうるさいのじゃ!!そんなに拾った魚が食べたいのか??」
みの吉「姫さま、私そんな事言ってません……けど、魚は食べたいです!!」
みの吉「姫さま、宿場に着くまえに夜になったらどうしましょう……??」
咲姫「みのでテントを張って野宿じゃな」
みの吉「風が語りかけますねぇ……」
咲姫「うむ、この饅頭は美味いのぉ……みの吉は饅頭落したからたそがれておるのか??」
みの吉「姫さま!!トイレで新しい料理を思いついたです!!」
咲姫「……こ、今度聞かせてもらうかの」
咲姫「おやっ、この匂いは……この近くで温泉がわいておるようじゃ!!」
みの吉「姫さま、私はてっきり……」
咲姫「歩き疲れて喉がカラカラじゃ……みの吉、水」
みの吉「ぷはぁ……すみません、姫さま、たった今飲み干してしまいました……」
咲姫「今日は風が強いですね……」
みの吉「風の吹くまま気の向くまま……みの吉、わしらも風になるのじゃ!!」
原文ママ
みの吉「姫さま、ばてれんさんが宣教してますよ!!みてみますか??」
咲姫「わしはわし自身とみの吉しか信じてないのじゃ……世知辛い戦国の世じゃからのぉ……」
みの吉「うぉあっ!!危ないですよ!!なんなんですか、一体!!」
咲姫「白馬に乗った武家の者が猛然と走り去ったぞ……あれは相当な暴れ者じゃな……」
みの吉「痛っ……私のみのが切れてます!!いつのまに!!」
咲姫「かまいたちの仕業じゃな……けど、みのは切れても痛くないじゃろ……」
咲姫「今日は風が強いのぉ……」
みの吉「この風で桶が飛び、桶屋が儲かるって話です!!桶屋羨ましいです!!」
咲姫「たまには戦を忘れて旅をするのも悪くないのぉ……」
みの吉「姫さまは戦いが好き過ぎますよ……」
咲姫「あいたたたた……歩き過ぎて足がつってしまったぞ!!」
みの吉「じゃあ、私が揉んでみますね……(もみもみもみもみ)」
みの吉「はぁ……はぁ……姫さま、これは辛すぎますよ」
咲姫「ほれ、しっかりせぬか!!宿場で飯が待っておるのじゃ……」
咲姫「おお、あの子の持つ火縄銃じゃが随分と長いのぉ……」
みの吉「それよりも私は食べておるお団子のほうが気になりますよ……」
咲姫「……暇じゃぞ、みの吉。ここで武芸者やら山賊やら現れてくれぬものかのぉ」
みの吉「そう言う事言わないでください……私、嫌な予感がしてきました……」
みの吉「姫さま!!天狗が!!天狗がいます!!」
咲姫「アレは修験者じゃな、みの吉も修行をしてみるか??」
咲姫「クンクン……みの吉、この美味そうな匂いはなんじゃ??」
みの吉「饅頭です!!それも粒あんです!!この私にかかれば中身も解りますよ!!ふん!!」
みの吉「行商人が飴細工つくってますよ……でも腕は良くないです!!顔が歪んでますよ!!」
咲姫「いやいや、みの吉のにへらぁと笑う表情が良くできとる飴細工じゃぞ??」」
咲姫「おや??あれは……黒帯じゃな!!まだ若いが可能性を秘めておるのじゃ!!」
みの吉「私も可能性のかたまりですよ!!いつか成長しまくってやるです!!」
咲姫「ほほぅ、強化番とは珍しい者が歩いておるのぉ……」
みの吉「この私も強化してほしいんですけどね……やっぱ無理ですか」
咲姫「……あれは義賊じゃな。敵と戦う際に多くの銭を得る事が出来るそうじゃ」
みの吉「銭が足りないなんて私には日常茶飯事ですよ」
みの吉「姫さま、凄く重装備の人が居ます!!暑くないんですかね……」
咲姫「あれは守りの要じゃ!!敵からの攻撃を耐える防御の達人じゃ!!」
みの吉「姫さま、あの人の武器凄いです!!槍とか弓とか凄い事になってますよ!!」
咲姫「先陣の誉じゃな!!見た目以上にすごい攻撃を出す事ができるそうじゃ!!」
みの吉「姫さま、先に歩く人からただならぬ気配を感じます!!」
咲姫「ふむ……自らを鍛えまくる修練の鬼じゃ!!あれは実に大変じゃぞ!!」
みの吉「姫さま、きれいな格好で踊っている人たちが居ますよ!!」
咲姫「風流踊りじゃな、まことに煌びやかじゃのぉ、よし!!わしらも踊るぞ、みの吉!!」
みの吉「姫さま、顔色が悪いみたいですけど……どうかしました??」
咲姫「ト、トイレに……行きたいのじゃ……」
みの吉「わっ……っと……私の草履の鼻緒が切れたです!!これは悪い予感がしますよ!!」
咲姫「いつもどおりって事じゃな」
咲姫「悩むのぉ……この旅が終わったら次は何処に向かうか……」
みの吉「姫さま、折角の旅なんですから今は旅を楽しみましょうよ!!」
咲姫「ふむ……これは……近いうちに戦の予感がする……わしの勘がそう告げておるぞ!!」
みの吉「つまり、私がまた酷い目に遭うって事なんですよね……」
みの吉「あっ、カラスが鳴いてますよ」
咲姫「よし、カラスが鳴いてるから元の道を引き返すぞ……冗談じゃ」
咲姫「旅はいいのぉ……」
みの吉「そうですねぇ……」
みの吉「うぉわっ!!おっきな雷が鳴ってますよ!!これは一雨来ますかね……」
咲姫「それよりみの吉や、着替えを準備してくれんかの……」
みの吉「姫さま!!良い事を思いつきました!!ここでみのを売れば一攫千金ですよ!!やってやるです!!」
咲姫「……なぁみの吉や、それを誰が買うのじゃ??」
みの吉「わぁん!!待ってくださぁぁい……」
咲姫「転がったおにぎりを追っておるのぉみの吉……はて、どこに行ったのじゃ??おぉーい!!」
咲姫「馬方が往来で喧嘩しておる。まったくいい迷惑じゃな……みの吉??」
みの吉「ふん!!ここはやってやるです!!」
咲姫「うわっ!!背中が燃えた狸が通り過ぎて行ったぞっ!!一体何事じゃ!!」
みの吉「私のみのも火気厳禁ですよ……火だるまはゴメンです……」
みの吉「姫さま、鳥のように空を飛んで行けたら楽だとおもいませんか??」
咲姫「それでは旅の風情というものが無いの!!こうしてみの吉と共に歩くから旅は楽しいのじゃ!!」
みの吉「姫さま、あの雲の形!!おにぎりみたいでおいしそうです!!」
咲姫「そうじゃな……わしはその隣の雲がみの吉にみえるぞ」
咲姫「荒々しい武士の集団があるいておるのぉ……」
みの吉「名のある武芸者なのかもしれませんね……いつか私もやってやるです!!」
咲姫「みの吉、通り雨じゃ!!みのを掲げて雨を避けるのじゃ!!」
みの吉「やってやるです!!姫さま……みのを着てないと何か大事なものを失った気分になりますね……」
咲姫「次の宿場までどのくらいなのじゃ??」
みの吉「姫さま、私が知っているとおもいますか??」
みの吉「うわっ夕立です!!姫さま、急いで私のみのに入るです!!」
咲姫「みの吉のみのの中は暑いのぉ……あとみの吉の匂いがするぞ」
みの吉「姫さま!!大変です!!私の財布がありません!!きっとスリにあったんです!!」
咲姫「そもそもの話、みの吉は財布なんて持っておらぬじゃろ」
みの吉「姫さま、草むらで本を拾いました!!早速読んでみるです……」
咲姫「……みの吉や、元の場所に戻しておくと良いぞ」
みの吉「なんか物凄く強そうな武芸者の人があるいてますね……姫さま、何か企んでませんか??」
咲姫「わしには見えたぞ……次の瞬間真っ二つになるみの吉が……やめておいた方が良いのぉ」
みの吉「それにしても良い天気でぶべっ……」
咲姫「みの吉大丈夫か??まさかカラスが突進してくるとはの……」
みの吉「姫さま!!馬を用意しました!!これで楽々です!!」
咲姫「みの吉、でかしたぞ!!って、竹竿に木製の馬の頭を付けたおもちゃじゃないか!!」
咲姫「あのぉ……姫さま、背後から視線を感じるのですが……」
みの吉「ふっふっふ、わしの子飼いの忍者じゃよ……冗談じゃよみの吉……で、後ろのは誰じゃろ??」
みの吉「姫さま、ひも……じぃ……です……」
咲姫「みの吉、急がねば日が暮れるのじゃ!!空腹は何時もの事じゃろ!!」
咲姫「おおっ空高く鳥が飛んでおるぞ……あの鳥は何処へ向かってるのかのぉ」
みの吉「火縄銃さえあれば今日のご飯になったのは確実ですよ……」
咲姫「キャッ……か、雷が近くに落ちたようじゃな……」
みの吉「姫さまにはキャッなんて悲鳴はまったく似合いませんね……」
みの吉「姫さま、日本橋から三条大橋って、どのくらいの距離があるんでしょうか?」
咲姫「たしか100里以上はあったかのぉ……」
みの吉「姫さま、そばの屋台があります!!けど、店の人居ませんね……」
咲姫「灯りも消えておるの……店の人を待ってそばを食べても良いが……先を急ぐかの」
みの吉「姫さま、何か変わった物を見つけましたよ!!黒くて丸い奴です!!」
咲姫「早く投げ捨てるのじゃ!!それはかんしゃく玉じゃっ……なんでこんなものがあるのじゃ??」
みの吉「姫さま……そこの人相描きなんですけど……」
咲姫「ほほぅ……随分と可愛い女の子が描かれておるの!!銀色の髪に大きな目……実に美少女じゃ!!」
みの吉「姫さま!!ちょうちょが飛んでいますよ!!あっ、待って下さい!!ちょうちょさーん!!」
咲姫「ちょうちょを追いかけ回すみの吉……平穏すぎて何やら嫌な予感すらするのぉ……」
咲姫「おっ!!遠くで鐘の音が聞こえるぞ」
みの吉「柿食べてないんですけどね……それ以前にこの辺に法隆寺ってありましたっけ??」


エリア限定コメント

[編集]


エリア名セリフ備考
日本橋みの吉「出発です!」
咲姫「次の目的地は品川宿じゃ!」
日本橋→品川咲姫「わしはもう疲れたぞ、みの吉。三条大橋はまだか??」
みの吉「姫さま、旅は始まったばかりです……姫さま、ここは私特製の草おにぎりを食べるです!!」
品川→日本橋咲姫「長かった旅も終わるのぉ……みの吉や、わしはとても楽しかったぞ、また行こうな」
みの吉「はい!!私も姫さまと一緒に何処までも何時までも旅を続けたいです!!」
1.品川宿みの吉「この梅屋敷では道中で役立つお薬が売ってるみたいですよ!!」
咲姫「そうは言うがのぉみの吉、なんか名前からして酸っぱそうじゃ……」
品川→川崎咲姫「六郷川は渡し船で渡るのがよさそうじゃの……おや、みの吉、顔色が悪いぞ??」
みの吉「姫さま……私、船にあまりいい思い出が……泳いでわたりませんか??」
2.川崎宿
川崎→神奈川みの吉「こ、この辺りは処刑場が……やっぱりお化けとか出るんですかね……」
咲姫「お、お、お化けじゃと??みの吉は怖がりじゃのぉ……」
神奈川→川崎咲姫「この旅ももうすぐ終わりじゃのぉ……思えば色々あったが……みの吉はどうじゃった??」
みの吉「ひ、酷い目にも遭いましたけど……楽しかったです!!また行きたいです!!」
3.神奈川宿咲姫「ふむ、この亀甲煎餅とは亀の甲羅の形をしているのか……」
みの吉「か、亀より兎のようにはやく食べましょうよ……」
特産品
亀甲煎餅
咲姫「ここの神社の狛犬は見事な作りじゃのぉ……みの吉よりも立派な風貌をしておる!!」
みの吉「ふん!!私にはみのがありますよ……このお守り買っていきましょうよ!!」
4.程ヶ谷宿
程ヶ谷→戸塚咲姫「ここは権田坂という長い坂じゃ!!みの吉、疲れたからそこで茶でも飲んでいくかの??」
みの吉「姫さま、お茶屋にしてはなんか鋭い目つきの人たちが多いですけど……」
5.戸塚宿咲姫「ここの梅干しが格別じゃと言う話を聞いておるぞ……」
みの吉「私のおにぎりは具なんて入ってないのですよ……梅干しなんて高級すぎますよ……」
6.藤沢宿
7.平塚宿みの吉「あ!!市場が開かれていますよ!!」
咲姫「これは珍しいものがあるかもしれんの!!探すのじゃ、みの吉」
平塚→大磯咲姫「みの吉知っておるか??ここは有名なお菊の墓があるのだぞ??お皿が一枚、二枚……」
みの吉「皿なんて私にはいりませんよ……だって、皿に乗せるご飯がないんですから……」
大磯→平塚咲姫「ここは源頼朝が落馬して亡くなったと言われている場所らしいぞ」
みの吉「私は落馬なんて絶対にしませんよ……馬乗れませんから落ちようがないんです……」
8.大磯宿
大磯→小田原みの吉「姫さま姫さま!!海ですよ!!海が見えてきました!!魚!!貝!!海老!!早く食べましょう!!」
咲姫「みの吉にとって海は食べ物が手に入る場所なんじゃな……」
9.小田原宿咲姫「ほほぅ、これは旨そうなういろうじゃな!!プルンプルンしておるぞ!!」
みの吉「プルンプルンプルンプルン……」
特産品
ういろう
みの吉「戸塚の大阪は急で……痛っ!!ひ、姫さまぁぁぁぁぁぁぁぁ……」
咲姫「急な大阪を勢いよく転がって行くみの吉じゃ……傷薬を用意しておくかのぉ」

予告

[編集]
東海道制覇!!
宿場53か所巡り
いざ出発!!


復刻!東海道五十三次イベント予告.jpg

咲姫「みの吉、美味しいものを食べに……東海道を歩まぬかの??久しぶりに!!」

みの吉「うへへ……美味しいものですか……って、姫さま!!もう準備してるじゃないですか!!」

咲姫「久しぶりに東海道を歩むとおもったら……この通りじゃ!!」

みの吉「これは早く出発するしかありませんよ……美味しい食べ物がまってますよ!!じゅるり……」


咲姫「よい旅じゃったの!」

みの吉「ふあ~!疲れました~」

開催期間
6/15(木)メンテ後~7/2(木)メンテ前まで

ページトップへ

コメント

コメントはありません。 コメント/復刻!東海道五十三次?

お名前: